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RIDE ON WEST / V.A.


1.GIPPER 「I.n.t.r.o.」
2.clef feat.TERRY,BUZZ 「Wake Up!」
3.Ticky“D”Tac feat.Challi 「To da Max Funky」
4.GIPPER+S55 a.k.a SPOCK+YORK 「Mr.Shakes」
5.Mr.Low-D 「Night High」
6.Yoze+Enmaku 「Young Emotion」
7.OUT WITS 「Drunksta」
8.RAIDER,FRENZY,L-B,REO-G 「Concrete Anthem」
9.SMOKE 「Dont Stop Smoke Way」
10.STYLISTIC MAFIA(HYENA&65 SYNDICATE) 「AJISAI 」
11.大地「大都会“street water”」
12.D-ON feat.LA-BIA 「CRECIMIENTO」
13.Shiva Dogg feat.DESTINO 「Club Hello-Inn」
14.NESCO feat.KAORU「西吹く風」

★★★★★★☆☆☆☆


TSUTAYA限定で発売された、いわゆる「西系」に属するメンツを集めたコンピレーションアルバム。2007年10月24日発売。

14曲中10曲がFuekiss!によるプロデュースのオムニバスアルバムとあって、実質的には、敏腕トラックメイカー・Fuekiss!のアルバムと言ってしまっても問題は無い気もする。

そんなわけで期待を胸に秘め聴いた本作だったが、Fuekiss!が全曲で絶好調というわけではない。取りとめの無い音の断片がかろうじて涼しげな雰囲気を形式的にのみ醸し出す前半は、正直なところ退屈だ。元々内容やコンセプトなんてあってないような肉体感覚重視の音楽であるため、リリックの中身よりも、ラップとサウンドの融合そのものの相性が最も重視されるジャンル。その理屈よりも先にドカンと攻めにかかる姿勢がようやく見えたのは中盤以降。トーキングモジュールの爽やかな絡ませ方が流石な「Young Emotion
」で「おっ」となる。しかしそれ以降がまた続かない。EIGHT TRACKメンバーによる「Concrete Anthem」(翌2008年3月発売の彼らのアルバムにも収録)、GIPPERに影響を受けたと思われる歌フロウがこれからを期待させる大地の「大都会〜Street Water〜」などの佳曲が散発されはするが、それもゴリゴリにブッといBay Funkからは程遠い。

形から入ってる感の強いこうした作品にいつものFuekiss!節を期待した僕が悪いのかもしれないが、多少肩透かしをくらった思いは否定出来ない。「Young Emotion
」こそ素晴らしかったが、もっともっとやれるはず。

あと、若手(と思われる)3人が綺麗に音と言葉を合わせて情感豊かに仕上げた「CRECIMIENTO
」の次に "金玉リバーサイド チンコのカーブ" というHOOKを捻じ込んでくる「Shiva Dogg」のTRIPPEN達はひどいと思います。


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